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コラム・研究発表

排泄学エキスパーツ取材

2020年2月20日

眠気がないのに早々に寝床につく。寝床にいても、よく眠れないから、昼間うとうとして、また寝つきが悪くなる。そんな悪循環に陥っている高齢者の方は少なくありません。眠りの質が悪ければ、健康を害するのみならず、日中の活動性や意欲も低下します。

排泄ケア研究発表 NEW

2020年10月16日

今回ご紹介するのは、株式会社ベネッセスタイルケアとの共同研究の成果で、「夜間のパッド交換見直しが睡眠状態および意欲・ADLに与える影響 - 大規模データに基づく効果検証 ー」に関するレポートになります。

2020年6月16日

上野(あがの)病院は、山林の緑に囲まれており、四季の移り変わりの風景を眼にしながら、のんびりと落ち着いた療養、養生ができる治療環境があります。患者のみなさまと手のぬくもり、心のふれあいを大切に患者さん本位の医療を提供しています。

2020年2月20日

愛媛県にある介護老人保健施設 ひまわりは、ライフリー商品を導入し、ユニ・チャームのケアコーディネーターのサポートを受けています。おむつ交換回数の大幅低減や、夜間良眠、生活リズムの改善など、そこから生まれたさまざまな変化をご紹介します。

排泄ケアを考える

2015年5月18日

排泄障害は、加齢に伴って多発する代表的な老年症候群といえます。特に後期高齢者において、「ちかい」「もれる」「出ない」の排尿障害と「便秘」の排便障害が急増します。尿失禁・便失禁により、本人は羞恥心にさいなまれ、自己嫌悪に陥り、自律性の喪失にもつながっていきます。こうした状況にある高齢者は、やがて、閉じこもりがちになり、自立への意欲を失ってしまうこともあります。