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下剤に頼らない排便ケア

排便コントロールのアプローチ

安房地域医療センター

房総健康管理センター

センター長

神山剛一

アセスメントのための考え方

この記事の概要

排便アセスメントの3要素 どこで問題が起きているかを整理する 食事・摂取 胃、小腸(消化・吸収) 大腸・結腸(水分吸収・便の形成) 直腸(便の貯留) 肛門(排出) インプット 食事量 水分 食物繊維 栄養状態 口腔・嚥下 トランジット 腸の動き 活動量 薬剤 全身疾患 便性状 アウトレット 便意 直腸內残便 排便姿勢 座位保持 腹圧 肛門周囲のゆるみ 排便日誌 食事・下剤・便性状・失禁・腹部症状をつなげて見る

POINT アセスメントのための考え方

update : 2026.09.04