ユニ・チャーム排泄ケア研究所は、「リハビリパンツとパッドの組み合わせ」を検証するために、ある介護老人保健施設に協力を要請しました。2週間にわたる検証テストでお世話になりました。そして、私たちはその施設の現場から多くを学びました。
テスト期間中のある日、認知症棟の看護師長から、「パッドを1日に20枚も使う利用者がいるのだけど、なんとかならないかしら?」と相談を受けました。その方は今回のテストの対象者ではなかったのですが、若い男性研究員と私は、1日に20枚のパッドを消費するというTさんのお部屋を訪問しました。
Tさんは92歳の女性で、要介護度は4、認知症も進行しているとのことでした・・・






